社会人になって「臭い」と言われいじめをうけました。

私は社会人になって会社の人に「くさーい」と会社に行くたびに言われるいじめを受けました。
人より汗をかきやすいなとは自分で思っていましたが、そんなに臭いなんてしないでしょと思っていました。最初はただの嫌がらせかなと思って無視するようにしていました。段々言葉の嫌がらせはエスカレートしていき「会社来ないで臭いから」とリーダー格の人が言うとみなも真似して笑いながら私に「臭い臭い」と毎日会社に行くたびに言われるようになりました。3年続けましたが心が限界になってしまい会社に行けなくなりました。
また、いじめ調査24時にも相談しました。
会社を辞めてからも1年は引き込もって外にも出掛けられませんでした。最後働いた会社の前には結婚はしていて旦那さんと実家で暮らしていましたが、旦那さんの励ましやま周りの人達のお陰で今は買い物や観光に行けるようになりました。半年後には家で事務の仕事を前の前の会社の知り合いのつてで食費とお小遣い程度は稼げています。旦那さんもゆっくり確実に回復していこうねと言ってくれているので心強いです。

別れた彼氏がストーカーへ

もう7年も前の話になりますが、私は、今の主人と出会う前に、約10年ほどお付き合いしていた人がいました。(以下、ストーカーくんと呼びます)お金にだらしなく、私もいくらかかしていましたし、借金もたくさんある人でしたが、それでも良いところはあったのでお付き合いしてはいたんですが、自分も年を重ねるごとにストーカーくんへの気持ちは冷めていっていました。
そんな中、今の主人と出会い、主人とお付き合いしたかったので、ストーカーくんとは別れることにしたんですが、別れ話をしたときは別れないで欲しいと土下座され、それでさらに嫌いになった記憶があります。
私はストーカーくんと同棲していた部屋を出て独り暮らしを始めました。その後も頻繁にストーカーくんから携帯に連絡があり、最初は俺の物がまぎれてるから返して欲しいだったのが、だんだんエスカレートして、死ねとかヤリマンとか入るようになり、拒否設定すると今度は友達の携帯をわざわざ借りてメールを送ってくるようになりました、さらには深夜2時頃にアパートのチャイムが鳴るようになったり、車のタイヤが2本パンク、キズをつける、アパートのドアノブに液体をかける等、数えだすとキリがない嫌がされが毎日続きました。私もいい加減限界を感じており、警察に相談に行き、巡回してもらうことと、ストーカーくんとその親あてに内容証明で裁判をしますよと警告文を送りました。
私の場合は、その警告文でピタッと嫌がらせはなくなりました。愛情と憎しみは紙一重だということ、10年付き合っていても、その人の本質が見えていなかったかと、すごく勉強になり半生しました。みなさんも、別れ方には気を付けてください。

会社内でのいやがらせ体験談

派遣先の会社で働きだして3ヶ月、私が所属している部署は女性社員が8名、男性社員が4名の少人数。データの入力や書類の作成に追われ、昼休みになってやっと誰かと話が出来るという感じの仕事量。少人数の為かこの部署の女性社員は皆一緒にランチを摂っていました。

お手製のお弁当や近くのお店で購入したサンドイッチを手に空室になっている会議室に集まります。派遣社員の私も声を掛けて頂き、初日から参加していました。当時私は30代前半で、他の女性も同年代で私を含め皆既婚者でした。

お昼休みの話題は夫の愚痴や子供の話と家庭の事が中心で、私はそれ程興味を持てる話では無いと、内心少々飽き飽きしていました。

ある日のランチも相変わらずの話題で幕を閉め、仕事に戻ろうと部署に戻る途中の廊下で、同じ部署の女性社員であるYさんが私の耳元で、「同じ話ばかりでうんざりでしょ」と囁きました。

私は「本当に」と即返事をして思わず微笑みました。次の日、ランチタイムは他の皆とは違う所で取ろうとYさんからの提案でそうする事にしました。二人で屋外に出て、お互いの話をしながら取るランチタイムはとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

二人で部署に戻りドアを開けると他の女性社員が一斉にこちらを見たと思うと直ぐに言葉も無く仕事に就く様子です。何とも言えない違和感がありましたが、そのまま仕事に就きました。就業時間になりロッカーへ向かい、先にいた女性社員の皆にお疲れ様の挨拶をしましたが返事が有りません。

皆、無言で着替え終えると出ていく様子です。残されたYさんと私は、「何かあったの?」と首を傾げました。翌日も、朝から皆挨拶すら交わしてくれる事も無く、ランチタイムになりました。部署を出る際に女性社員の一人が、「別々にお昼を摂りたいなら最初から言えばいいじゃない」と一言。思わずYさんと顔を見合わせました。

仕事中も、私とYさんには誰も話しかけて来る事も無くなりました。休憩中に何をするのかに許可がいるの?と余りの低次元に呆れていましたし、仕事さえしていれば時間は過ぎ、派遣期間が終わればいいので私は平気でしたがYさんは居辛いのではと心配でしたが、Yさんもこの時期にお目出度が判明し退職されることになりました。今でもYさんとは良い友人関係ですが、他の女性社員の方とは連絡すら取っていません

私の体験談 誰かに嫌がらせされている

私がアパートで一人暮らしをしていた時に嫌がらせを受けた体験談です。当時、二階建てのアパートの一階の角部屋に住んでいました。
ある夜、仕事から帰ってきて部屋で一人で過ごしていた時に、部屋の外から変な声が聞こえたことがありました。翌朝、アパートの駐車場に停めていた車に乗ろうとしたところ、車の横の地面に濡れたシミがついていました。少しアンモニア臭がして、犬がおしっこしたんだ程度に考えていました。そんなことが何度かありました。
それからまた不審なことが続きました。深夜1時頃に部屋のドアの新聞受けがカタカタなったり、ドアをノックされたり。チラシのポスティングとか新聞配達でもないのに変だなと思いつつ、ほったらかしにしているとだんだんその頻度が増えていきドアを叩く音が大きくなりました。
怖くなった私は警察に相談しました。ストーカーによる事件が報道されていた時期だったからか、親身になってくれて、夜に張込みしてくれることになりました。
張込みしてくれた夜、すぐに犯人は連行されました。私の車の横で立ち小便をした後、新聞受けを覗き込んでいたそうです。
私が事件化を望まなかったからか、どこの誰が何のために嫌がらせしていたのかは警察は教えてくれませんでした。
なんとなく私の予想では上の階の住人ではないかと思っています。嫌がらせが始まった時期と私に彼氏が出来た時期がかぶっていて、夜遅くまで電話をしていたのです。もしかしたら話し声がうるさかったのが原因かなと思っています。すぐにアパートは引っ越してもう嫌がらせはなくなりました。
小さいアパートでは音に十分に気をつけないといけないなと思います。